【初心者向け】WEBライターの種類を徹底解説!おすすめはどれ?

「自宅でできる仕事がしたい」「スキマ時間でできる仕事したい」

そんな中、WEBライターに興味を持った方も多いのではないでしょうか。

しかし、WEBライターといっても種類はさまざまで、特徴や難易度も異なります。

では、初心者から始めるならどの種類がおすすめなのでしょうか。

この記事では、それぞれの特徴や初心者から始める方法について詳しく解説していきます。

これからWEBライターへの道を少しでも検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

WEBライターの主な種類

WEBライターの種類は大きく分けて7種類です。

それぞれの特徴を詳しくお伝えしていきます。

SEOライター

WEBライターと聞いて、一番に思い浮かぶのがSEOライターではないでしょうか。

SEO(Search Engine Optimization)とは、検索エンジン最適化のことで、要はGoogleやYahoo!などの検索エンジンで上位表示されるための施策のことです。

SEOライターとは、いわゆる企業ブログやコラム記事を書く仕事になります。

文字単価は0.5円~3円程度、スキルや実績があれば文字単価5円などの高単価案件を取ることも可能です。

SEOライティングは、誰でも始めやすいですが、単価を上げるためには専門知識やマーケティング知識も必要になるので、コツコツ努力することが重要になります。

セールスライター

セールスライティングとは、モノやサービスを売るための記事を書くことです。

ユーザー心理をつかみ、購買意欲をそそる文章を書く必要があり、比較的難易度は高めといえます。

しかし、その分単価も高く、稼いでいるWEBライターはセールスライティングができる人が多いのも事実です。

とはいえ、ライティング初心者でいきなりセールスライティングに挑戦するのはハードルが高いので、慣れてきたら挑戦することをおすすめします。

コピーライター

コピーライティングと聞くとキャッチコピーなどを想像しますが、すべてのライティングにおいて必要なスキルでもあります。

よくセールスライティングと混同されますが、「人間心理を理解し、言葉の力で読者の行動を変える技術」のことをいいます。

少し難易度は高めですが、「人間心理を理解し、読者を動かす技術」はすべてのライティングに活かすことができるので、身に付けておくと仕事の幅も広がるはずです。

PRライター

PRライターは、主に企業や自治体の広報やPRを支援するライターのことです。

SEOライターと同じく企業ブロブなどの仕事もありますが、プレスリリースや社内報、パンフレットのライティングなども含まれます。

SEOライターに比べると少し幅が広いライティングといえます。

取材ライター

取材ライターはその名のとおりで、インタビューや取材をした内容を記事にするライターのことです。

求人広告用の社員インタビューや社長インタビューなどが代表的ですが、話を引き出す力が必要になり、人によって向き不向きが分かれる仕事といえます。

実際に企業や店舗などに足を運ぶことがほとんどですが、最近ではZOOMで取材をすることも増えてきています。

シナリオライター

ゲームや動画のシナリオ・脚本を書くシナリオライター。

主にノベルゲームの脚本が中心ですが、近年ではYouTubeの普及によりYouTube動画の脚本作成も需要が高まってきています。

ゲームのシナリオとなると、専門的な知識・スキルが必要になるため難易度は高くなりますが、YouTube動画の脚本であればさほど難易度は高くありません。

むしろ、ライティングというよりは、YouTubeが好きでよく見ている人のほうが上手い可能性も十分にあり得ます。

「シナリオや脚本を書いてみたい」という方は挑戦してみましょう。

レビュー・口コミ

WEBライティングは、企業ブログやLPライティングだけではなく、レビューや口コミ投稿に仕事もあります。

具体的にはAmazonやアットコスメなどのレビュー作成になり、いわゆるさくらです。

誰でもできる仕事なので初心者の小遣い稼ぎにはピッタリですが、単純な作業なのでやりがいや将来性はあまりありません。

案件によっては、レビューする商品を報酬として無料で受け取れるケースもあります。

【将来性】初心者におすすめSEOライター!

ここまで、WEBライターの種類とそれぞれの特徴をお伝えしてきましたが、初心者の方がこれから始めるなら断然SEOライターがおすすめです。

将来性などの理由もありますが、とくにおすすめの理由はこちらです。

・案件が豊富
・勉強しやすい
・フィードバックをもらいやすい

それでは、ひとつずつ見ていきましょう。

1_案件が豊富

コロナ禍になり、訪問営業しなくても問い合わせがくるようにと、SEOの重要性がより注目されるようになりました。

最近では、多くの企業が自社サイトやメディアの構築に力を入れるようになり、SEOライティングのできるライターを欲しています。

そのため、案件が豊富にあるので、初心者の方でも比較的仕事を取りやすい環境といえます。

どのライティングも同じですが、実践なしに上達することはありません。

その点、案件を取りやすいSEOライティングは、初心者におすすめといえるでしょう。

2_勉強しやすい

SEOライティングは勉強がしやすいのも魅力のひとつです。

SEOについての記事やYouTube動画、書籍はこれまでたくさんリリースされており、以前に比べても情報はかなり取りやすくなっています。

また、はてなブロブやWordPressなどでメディアを立ち上げて実践を積むこともできるので初心者の方にはおすすめといえます。

3_フィードバックをもらいやすい

SEOライティングは、納品したあとにクライアントからフィードバックをもらえるケースもあります。

フィードバックをもらえると、どこが良くて何が悪かったのか気づくことができるので、その後の成長につながるものです。

また、クライアント以外にも、知り合いにSEOライターをやっている方がいる場合は、少し見てもらうのも良いでしょう。

はじめは、良し悪しを教えてもらわないと、中々前に進めません。

その点、フィードバックをもらいやすいSEOライティングは初心者の方におすすめといえます。

WEBライターを始めるにはどうすればいい?

それでは、具体的なWEBライターの始め方についてお伝えしていきます。

誰でもすぐに始められるものなので、参考にしてみてください。

ジャンルを決める

まずは、書く記事のジャンルを明確にしましょう。

最終的にはどの分野の記事でも書けるのがベストですが、はじめは得意ジャンルに絞って仕事を取ることをおすすめします。

旅行が好きな方は、旅メディアや観光メディアの案件を探すのも良いでしょう。

また、過去に経験した職種・業界などについての案件を探すのもひとつです。

専門的な資格を持っているならさらに単価を上げることも可能になります。

案件を取る

ジャンルを決めたらさっそく案件を取りに行きましょう。

indeedなどの求人サイトで探すのもひとつですが、おすすめはクラウドソーシングサービスを利用することです。

代表的なクラウドソーシングサービスには「ランサーズ」「クラウドワークス」「ココナラ」「ザグーワークス」などがあります。

どれかを使うのではなく、すべてに登録して案件を探すようにしましょう。

はじめは案件を取るのが難しいと思いますが、根気強く応募し続けましょう。

勉強する

当たり前ですが、勉強は日々欠かさずしましょう。

「どうすれば検索上位に上がってくるのか」「どうすれば読者に伝わりやすくなるのか」などライティングは奥が深いものです。

また、一朝一夕で成果がでたり成長したりするものではありません。

毎日の積み重ねがとても重要なので、少しずつ勉強をするようにしましょう。

最速でWEBライターになるならスクールがおすすめ!

これまで、WEBライターのなり方をお伝えしてきましたが、「難しそう…。」「正直よく分からない…。」という方もいるはずです。

たしかに、自分で一から始めるのは中々ハードルも高く、労力も必要になります。

そのため、手っ取り早くWEBライターになりたい方は、講義やオンラインスクールがおすすめです。

スクールでは、数ヶ月間でWEBライターに必要なスキルを身に付けることができるので、今後の活動にも十分活かすことができます。

2ヶ月でプロのスキルが身につくBUNSAI【文才】

2ヶ月間でプロのWEBライタースキルを身につけたい方は、BUNSAI【文才】にお問い合わせください。

WEBライターに必要な「SEOの知識」「wordPressの使い方」「仕事の取り方」などを学べるため、未経験からでもすぐにスキルアップが見込めます。

一般的な動画講座などではなく、実践型のマンツーマン指導なので、分からないことはすぐに質問できる環境が整っています。まずはお気軽にご相談ください。

本家 駿

本家 駿

株式会社OUTRIP 代表取締役/WEBライティングスクール「BUNSAI【文才】」運営/デジタル広告運用・SEO・MEO・SNS代行など、マーケティングのトータルサポートを手がける/趣味:サーフィン・キャンプ

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